ペーパードライバー卒業のための運転修行

自動車に関する思い出は、苦労、失敗したことのほうがすぐに頭に浮かびます。
というのも、長かったペーパードライバー時代を経て、結婚、子育てし始めたのを機に日常的に自動車を使う生活を始めたからです。車を購入して、練習し始めた場所は決して運転しにくい場所ではなかったのですが、とにかくはじめは緊張でハンドルを汗でぬらしながらの運転でした。
まず最初のつまずきは駐車でした。勇気を出して練習のために出発したものの駐車ができず、ひたすら運転して帰宅し、最後家の駐車場になんとか入れる、ということもしばしば。そこで近くの広々とした駐車場を持つドラッグストアに用もなく行き、駐車の練習をしました。車がバックするときのハンドルの感覚が、やればやるほど身につき、入れたい場所に入れられるようになったときのうれしさは忘れません。
そして次のつまずきは交差点での右折でした。右折優先の信号に変わる前、直進してくる対向車がどのくらいのスピードで近付いてくるのか予測できず、しかも「よし行ける!」と思ったときに自分のアクセルが弱かったり、判断がつかず後ろから鳴らされたり・・・
おそらく車が動き出すのがこわくて力を込めてブレーキを踏んでいたことが、行ける!と思ったときに行けない原因だと気付き、回数をこなすうちに慣れました。
こんな私が今ほぼ毎日運転しています。こんなに運転する人生になるとは思いませんでしたが、最後まで事故なく楽しいドライブの思い出をつくりたいです。車買取浜松市では車全般の情報も掲載されているので、必見ですね。

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